リーダーシップは全員に主体性を持たせること

リーダーに着任した時、

初めにしたことは

全員に小さなタスクを依頼した。

 

そこで以下三点を探る

・そのタスクのやり方

・完了スピード

・最適なコミュニケーション方法

 

タスクにも3点工夫をしておき

・その人の得意そうな領域

・アウトプットまで指示してやらせる

・全員が助かることをやらせる

 

アウトプットとは

全員に見える場所にタスクの成果を出力させること。

そうすることでその人の共通認識が芽生える。

全員に意味のある成果物なので、感謝される

 →自分が社会の役に立っている感を感じる

  →「今後も誰かを助ける発信をしよう!」

 

もちろん全員が上手くはいかないので、

個別に教育しそれぞれの意識するべきことをまとめてあげる

GRID やり抜く力を読んで

誰かの影響でこれを読んでいる

多分マッキンゼーの田中圭介みたいな人だった気がする

 

1に努力

次に努力

 

やりぬく

 

才能×努力=スキル

スキル×努力=達成

 

止める理由なんて死ぬほどあるけど

やり抜いてから考える

 

最近取締役に「やり切る力がたりない」

部長にも「抽象から具体に落とす力が足りない。それさえ身につけたら死ぬほど強くなる」

社長にも「ストレートに言いづらい。言いやすくなってほしい」

と色々フィードバックをもらっている

 

あとは同僚から「遠慮しすぎ。いいことを言っているのだからもっと発信してほしい。観点が鋭い」などももらっている

 

 

思ったことは

プライドはないと思っていたがありそう

やり抜く力は確かに低い。しんどくなった時になぜそれをやるのかを考えてしまう。俺の人生なんだからこんな仕事に左右されてたまるかと思ってしまう。そして逃げてしまう。本人としては「逃げではない。一旦負けて引いて落ち着いて戦略を考え直す。」

でもそれはある意味負けないために早めに逃げる、と言うことをしているのかもしれない。

 

 

まだ序章しか読んでないけど、朝マラソンとか運動とかをちゃんとやりたい

いろんな理由をつけて諦めてしまうけど、帰りに靴でも買おうかな。雨の日とかどうしたらいいんやろ、やっぱジムか